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本学院の特徴

本学院の特徴

乳幼児期は人格の形成にとって非常に重要な時期です。従って、保育に携わる者の責任は重大であると言えるでしょう。
本学院では優れた保育者を養成するために、教育・保育実習を重視し、隣接する付属幼稚園や近隣の保育所で保育現場の雰囲気に直接ふれる機会を多くしています。

また、本学院では、幼児教育に必要な専門的知識や技能を習得するための効果的カリキュラムが工夫されています。さらに視聴覚教材を講義の中に取り入れ、効率良く知識や技能習得が進むようにも配慮がなされています。

本学院は少人数制ですので、学生の個性に応じた教育ができるのも特徴の一つです。クラス担任制をとっていますので、学生が直面する問題や悩みを担当教員と一緒に考える中で自ら解決を見い出せるような体制になっています。このように知識だけでなく、あらゆる面でバランスのとれた幼児教育者および児童福祉従業者を育成するために、最良の教育環境が確保されています。

教育方針

100有余年の歴史を有する本学園は、開学の祖である漢学者越智宜哲の塾舎からスタートしたものです。越智宜哲による校訓「敬身・敬学・敬事」は三大教育方針として今日まで受け継がれています。

敬身 心身を鍛えて粘り強い人に
敬学 心理を愛し美しいものにあこがれる人に
敬事 仕事に魂を打ち込み作業に喜びを見いだす人に

本学院ではこの三敬精神に基づき、人格的に、知的に、また情緒的にも優れた幼児教育者及び児童福祉従事者を養成する事をめざしています。

奈良保育学院の歴史(沿革)