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学院長あいさつ

成す喜びを体感できる奈良保育学院

学院長学校法人白藤学園は、明治26年(1893年)10月、越智宣哲翁が漢学の教えを精神のバックボーンとして「正氣書院」の名のもとに開学されたことから始まりました。開学より「敬身・敬学・敬事」の三敬銘の建学の精神が受け継がれ、昭和28年には奈良保育学院の前身である保育士・幼稚園教諭の育成を専門とする白藤保母学院を開設し、昭和29年にはその付属である白藤幼稚園を開き、今日に至っています。

本学院では、優れた幼児教育者を養成するために、教育・保育実習を重視し、保育現場の雰囲気に直接触れる機会を多く設定するとともに、授業に視聴覚教材を取り入れるなど、幼児教育や児童福祉関係に必要な専門知識や技能が習得できるようカリキュラムが効果的に構成されています。

奈良保育学院は幼児教育・児童福祉のスペシャリストを養成する学び舎です。高度でより専門的な知識理論と実践的な保育技術を習得し、現場で求められるプロになっていただきたい。そして、子供たちの笑顔と成長に寄り添うことができる先生をめざし、精いっぱいがんばって成す喜びを体感してほしいと願っています。