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難関大学入試支援室

 卒業生の声

私は、第1志望にしていた同志社大学に無事合格することが出来ました。卓球部に所属していましたが、毎日放課後遅くまで練習があり、勉強するための時間をなかなか取れませんでした。そのため、お昼休みに分からないところを職員室に質問しに行ったり、泉岡先生に数学の個別指導を受けて、課題は授業間の休憩時間にこなしたりしました。また、毎日の通学時間には授業の予習復習をしたり、英語のリスニングの勉強や単語を覚えたりしました。部活動でも私はキャプテンとして2年間務めましたが、勉強を効率よく行っていたおかげで最後までやりきることができました。今まで時間を有効に使い地道に努力していた頑張りが、同志社大学合格につながっていると思います。受験の時も、それ以前も協力し、支えてくださった先生方や親に感謝したいと思います。そして、奈良女子高校で学んだ多くのことを、将来の自分に活かしていきたいです。(同志社大学1回生:中村亜実さん)

私はソフトボールがしたくて、奈良女子高校へ入学しました。厳しい2年半、素晴らしい監督のもとで現役生活を終えました。引退してから、私は勉強するしかないと思い、スイッチを切り替えました。でも、勉強に対して学校に頼ることはないと自分で決めつけ、勉強する日が続きました。だけど、私は間違っていました。毎日お昼から夜まで、生徒につきっきりで勉強を教えてくれる先生や、生徒一人のために忙しい時間を削ってくれる先生、また、生徒一人一人が集中できる自習室があり、素晴らしい環境の中で勉強させていただけました。ソフトボール以外にこんなに自分が熱中するものに出会えたのは初めてでした。そんな今の私があるのも、奈良女子高校のおかげです。最後の最後まで頑張ることができたのも奈良女子高校のおかげです。卒業してからも、毎日自習室に通いました。朝早くから勉強するのが一番いいっていつも言ってくれる先生の言葉を信じて、眠気と戦いながら勉強していることがほとんどでした。だけど、私にとって勉強することは苦ではありませんでした。勉強は、色んなことを私に教えてくれました。それと同時に奈良女子の先生方からもたくさんのことを教えていただきました。最後の試験の前日、朝早くから私のために勉強を教えて下さった先生、帰りに私の手を強く握ってくれた先生、最後まで私の背中を押してくれた先生。もう一緒に勉強するのは最後かと思うと、帰り道、今まで味わったことのない寂しさを感じました。いつの間にこんなに奈良女子を好きになっていたのか。離れるのは寂しいですが、ここで学んだことを活かして、私はさらに学びたいです。そして、奈良女子の良さを多くの人に伝えたい。奈良女子のためにこれからもできることがあれば、お手伝いして、恩返ししていきたいです。奈良女子に入学して本当によかったです。(天理大学1回生:板倉紗良さん)

 難 関 大 入 試 支 援 室 長 よ り


近年、本校におきましては大阪大学や奈良女子大学を目指す生徒が出てきております。その希望を本気でかなえてあげるために当室が設置されました。中学校時代、トップクラスの 成績をとることができなかったといっても、あきらめるのは早い です。特に私は数学を教えていますが、この教科にはそれが顕著にみられます。ただし、「学問に王道なし」。コツコツと努力 し、毎日勉強を積み重ねていくことは不可欠です。難関大学入 試支援室ではそういった生徒に対して個別指導を主として1年か ら3 年まで伴走していきます。

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