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幼稚園の紹介

園長あいさつ

奈良保育学院付属幼稚園は、昭和29年4月奈良白藤幼稚園の名で開園され、翌30年4月奈良保育学院付属幼稚園に名を改め現在に至っています。平成31年、園は65年目を迎えました。

建学の精神「敬身 敬学 敬事 自己をつつしみ 礼儀正しく 身体をきたえ、学びを大切に、何事にも誠実に取りくむ人」を教育の根幹に置き、健康で強い身体づくり、しつけ教育、感性を磨く教育を目標に、園児たちが「あそび」を通して心身共に健康で、身体はたくましく、心は思いやり豊かに育ってほしいと願っています。

園児数90名の小規模な幼稚園ですが、園児たちにとって「あしたが待ち遠しくなる幼稚園」の実現に向けて、ひとり一人を大切に、思いや考えをのびのびと表現できる保育を心掛け、人としての基礎となる大切な時期を園児の成長を確かめつつ、園児と共に毎日を過ごしたいと思っています。

また、地域と共に歩む中で、子育て支援の一環として、2才児未就園児保育(20名週2回)と「やわらぎ子育てふれあいサロン―おはなしチャチャチャ」を年4回開き、親子ともども楽しんでもらっています。

保護者の皆さまとのコミュニケーションを大切に、お子様が楽しい園生活が送れるよう、 お子様を安心してお預けいただけるよう努めてまいります。
よろしくお願い申し上げます。

教育目標

「あしたが、まちどおしくなる幼稚園」を目標に、家庭的な雰囲気の中でひとりひとりの個性を大切に可能性を伸ばし、創造性を育む教育を実践しています。

特色

好ましい環境のなかで

本園は、幼稚園教員並びに保育士養成校である奈良保育学院の付属幼稚園として昭和29年に設立されました。以来、経験豊富な教員により家庭的なふれあいの中できめ細かい教育をすすめています。学園共有施設をはじめ、園内の諸設備も万全です。

子どもの可能性を伸ばし、創造性を育む教育を

子どもの可能性を伸ばすためにのびのびとした教育を、また、創造性を育むために個性を重視した教育を目指しています。

明るい、健康的な子どもに

外部講師による”幼児体育″を教育課程に組み入れ子どもたちの総合的な運動能力を育みます。 また、通常の保育の中に園庭に〝ジャグラミング〟(大胆な遊びをテーマにした総合体育遊具)を設置。
ジャングルジム、登降棒、すべり面、雲梯、鉄棒・・・。あらゆる要素が盛りこまれた遊具で変化にとび、楽しさと冒険心を刺激します。 また思考力、判断力、社会性をも引き出し、心身のたくましい成長を促す要素のある遊具で日々の遊びを楽しんでおります。

講師による英語教育

日常の保育の中で遊びながら”英語”に親しむことができます。また、自然に楽しく英語にふれ、好きになるきっかけを作ることができます。

スクールバスによる送迎

2台のスクールバスで園児の送迎を行っています。 (バスの運行区域等詳しくは園までお問い合わせ下さい。)

日本文化にふれる

茶道教室を通して、日本文化にふれ、四季の移ろいや物の大切さ、礼儀作法を身につけることを目的としています。年長(5歳児)が、月1回体験し、祖父母や保護者に「おもてなし」をする機会を設けています。

温かい給食

本園の給食は、白藤学園の中にある食堂で給食業者が調理をし、子ども達に提供されています。手作りの温かい給食を頂いています。

給食 週4回(月・火・木・金)
弁当 週1回(水)

預かり保育

早朝保育 8時15分~8時45分 チケット制 1回 100円 / 1ヶ月 1,000円
延長保育 保育終了後~17時 チケット制 1回 600円 / 1ヶ月 6,000円
長期預かり保育 夏休み・冬休み・春休み 1回 1,000円

課外教室(希望者のみ)

体育教室 毎週月曜日
書道教室 毎週火曜日
英語教室 毎週金曜日