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幼稚園の紹介

園長あいさつ

奈良保育学院付属幼稚園は「白藤学園」の中にあり、昭和29年4月に開園され、平成29年で63年の歴史があります。

開園の祖「越智宣哲」先生による校訓、三敬銘<敬身・敬学・敬事>を三大教育方針として『あしたがまちどおしくなる幼稚園』を目標に、小規模園ではありますが、家庭的な雰囲気の中でひとりひとりの子どもを大切にし、思いや考えを伸び伸びと表現することができる保育を心掛け、人生の根っこになるこの時期に生きる力の基礎を育成し、健康で強い身体づくり、しつけ教育、感性を磨く教育を「あそび」を通して磨き、心身ともに健康で、体はたくましく、心は豊かな子どもに育って欲しいと願っております。

本園は体力づくり(体幹を鍛える)にも重点をおいています。週2回外部講師を招いて色々な運動を体験する事によって体幹が鍛えられ、自信にもつながっています。

子どもは遊びを通して学んでいきます。遊びは学び・「生きる力」を育みます。
この幼児期に同年齢、異年齢の同じような年頃の子ども達と一緒にたくさん遊ぶ中でこそ色々な事を経験し、体得して成長していきます。

たくさんの遊びを通して、あしたがまちどおしくなるように職員一同ひとりひとりを大切に、身体も心もたくましく、これからの人生への「生きる力」を大切に大切に育てていきたいと思っています。

白藤学園の中には、奈良保育学院、奈良女子高等学校(保育コース)があります。学院や高校のお兄さん、お姉さんとも交流があり、色々な事を経験させてもらっています。

また、地域との共生、地域に根ざした学園の中で、子育て支援の一環として、2歳児未就園児保育(週2回)、白藤アカデミーの「やわらぎ子育てふれあいサロン」として、音声館の5人の先生が主体となって「おはなしチャチャチャ」を年4回開き毎回100名を超す親子の方達に楽しんでもらっています。

本園は、保護者の皆様方と共に手を携えて、お子様が楽しい園生活を送れるよう、また、お子様を安心して頂けるよう職員一同温かくお迎えしたいと思っております。

教育目標

「あしたが、まちどおしくなる幼稚園」を目標に、家庭的な雰囲気の中でひとりひとりの個性を大切に可能性を伸ばし、創造性を育む教育を実践しています。

特色

好ましい環境のなかで

本園は、幼稚園教員並びに保育士養成校である奈良保育学院の付属幼稚園として昭和29年に設立されました。以来、経験豊富な教員により家庭的なふれあいの中できめ細かい教育をすすめています。学園共有施設をはじめ、園内の諸設備も万全です。

子どもの可能性を伸ばし、創造性を育む教育を

子どもの可能性を伸ばすためにのびのびとした教育を、また、創造性を育むために個性を重視した教育を目指しています。

明るい、健康的な子どもに

外部講師による”幼児体育″を教育課程に組み入れ子どもたちの総合的な運動能力を育みます。 また、通常の保育の中に園庭に〝ジャグラミング〟(大胆な遊びをテーマにした総合体育遊具)を設置。
ジャングルジム、登降棒、すべり面、雲梯、鉄棒・・・。あらゆる要素が盛りこまれた遊具で変化にとび、楽しさと冒険心を刺激します。 また思考力、判断力、社会性をも引き出し、心身のたくましい成長を促す要素のある遊具で日々の遊びを楽しんでおります。

講師による英語教育

日常の保育の中で遊びながら”英語”に親しむことができます。また、自然に楽しく英語にふれ、好きになるきっかけを作ることができます。

スクールバスによる送迎

2台のスクールバスで園児の送迎を行っています。 (バスの運行区域等詳しくは園までお問い合わせ下さい。)

日本文化にふれる

茶道教室を通して、日本文化にふれ、四季の移ろいや物の大切さ、礼儀作法を身につけることを目的としています。年長(5歳児)が、月1回体験し、祖父母や保護者に「おもてなし」をする機会を設けています。

温かい給食

本園の給食は、白藤学園の中にある食堂で給食業者が調理をし、子ども達に提供されています。手作りの温かい給食を頂いています。

給食 週4回(月・火・木・金)
弁当 週1回(水)

預かり保育

早朝保育 8時15分~8時45分 チケット制 1回 100円 / 1ヶ月 1,000円
延長保育 保育終了後~17時 チケット制 1回 500円 / 1ヶ月 5,000円
長期預かり保育 夏休み・冬休み・春休み 1回 1,000円

課外教室(希望者のみ)

体育教室 毎週月曜日
書道教室 毎週火曜日
英語教室 毎週金曜日