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学院長あいさつ

何事も諦めずに、成す喜びを体感できる「奈良保育学院」

 

学校法人白藤学園は、明治26年(1893年)10月23日に、越智宣哲翁が漢学精神を基に、「正氣書院」を開学されたことで始まりました。開学より三敬銘の精神「敬身・敬学・敬事」を建学の精神と位置づけ、昭和28年には、奈良保育学院の前身である保育士・幼稚園教諭の育成を専門とする「白藤保母学院」を開設し、その翌年には付属の白藤幼稚園を開き、現在に至っています。

本学院は、優れた幼児教育者を育成するため、教育実習・保育実習を重視し、現場の雰囲気に直接触れる機会を多く設定するとともに、視聴覚教材・ICT機器を取り入れることにより、幼児教育や児童福祉関係に必要な専門知識・技能をより確実に修得できるようカリキュラムを編成しています。

奈良保育学院は、幼児教育・児童福祉のスペシャリストを養成する学校です。高度でより専門的な知識理論と実践的な保育技術を修得し、現場で求められるプロに育っていただきたいと思います。子どもたちの笑顔と成長に直接寄り添うことができる教職員を目指し、精一杯努力をし、諦めずに成す喜びを体験して欲しいと願っています。

 

奈良保育学院

学院長 中室 雄俊