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難関大学入試支援室

 卒業生の声

私は、第一志望にしていた大阪大谷大学薬学部に無事合格することが出来ました。薬学部を受験するには、化学と化学基礎の2科目が必要だったのですが化学の授業は開講されていなかったので、授業外の放課後や夏休みに先生に個別に教えてもらいました。また、お昼休みに理解できない所を職員室まで質問紙に行ったり、泉岡先生に数学の個別指導を受けて、課題は授業間の休み時間にこなしたりしました。加えて、通学時間には授業の予習復習をしたり、英語のリスニングの勉強や単語を覚えたりしました。なかなか模試でも結果が出せず、本当に不安なこともありましたが、最後まで努力し続けたことと最後まで支えてくださった先生方や親の協力のおかげで大阪大谷大学合格を手にすることができました。今後は奈良女子高校で学んだ多くのことを活かしつつ、大学で自らの夢を実現できるように頑張っていきたいです。(大阪大谷大学 薬学部1回生:岡村萌恵さん)

 

 難 関 大 入 試 支 援 室 長 よ り


近年、本校におきましては大阪大学や奈良女子大学を目指す生徒が出てきております。その希望を本気でかなえてあげるために当室が設置されました。中学校時代、トップクラスの 成績をとることができなかったといっても、あきらめるのは早い です。特に私は数学を教えていますが、この教科にはそれが顕著にみられます。ただし、「学問に王道なし」。コツコツと努力 し、毎日勉強を積み重ねていくことは不可欠です。難関大学入 試支援室ではそういった生徒に対して個別指導を主として1年か ら3 年まで伴走していきます。

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